CORY's twilight zone | 98備忘録 (tips) | Windows キーの上手な使い方

Windows キーの上手な使い方

since 2002.12.31 / CORY

 
近頃のキーボードには、Windows キー(Windowsのロゴマークが表示されたキー)が付いています。PC-9821 シリーズでは、Windows95 / NT 4.0 以降が標準搭載された機種のキーボードには、このキーが付いていると思います。
 
さて、私はこのキーが大嫌いでして……「GRPH(ALT)」と「カナ」の間にひとつ、「XFER」の右側にひとつ、各々付いていますが、私はこの周りのキーを多用しているため、はずみで押してしまうことが少なくないのです。
まぁ、誤って押すこと自体は、配列からピッチまで微妙に異なる何種類ものキーボードを使い分けている筆者にとっては日常茶飯なのですが(^^;、このキーは質の悪いことに、アプリケーションからタスクを奪い、Explorer に移してしまいます。この時点で、作業が確実に中断してしまうのです(;_;)。
 
しかし、Windows NT/2000 では、OS 標準のキーマップを入れ替える機能が備わっています。これをうまく使うことで、今使っているキーボードをそのままで、使いやすい配列に替えることが可能です。
 
 
……以下、準備中。とりあえず、こちらをご覧くださいませ。
 
 
なお、Windows キーは単にスタートメニューを呼び出すほかにも、様々な機能を持っています(詳しくはこちら)。筆者のように文字入力の機会が多いわけでもなく、もしくは周囲のキーを使う機会が少ない方でしたら、このキーの有効活用方法を検討するのも良いかもしれません。
 
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更新日 : 2003”N04ŒŽ20“ú ()